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OUT FROM RED / RECEPTION PARTY

レセプションパーティのご案内
OUT FROM RED BY HIKOTARO HAZATO PHOTO EXHIBITION

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、株式会社トランディアでは、ギャラリー・展示会・ワークショップ・ セミナー・撮影スタジオなど、様々な用途に合わせてご利用頂ける多目的スペース「STUDIO HI-VE」(スタジオ・ハイヴ)をオープンする運びとなりました。

また、オープンにあたり、写真家 羽里彦太郎による個展「OUT FROM RED」を開催いたします。
会場のお披露目、本個展の開催に先立ち、下記の日程でレセプションパーティを行わせていただきます。ご多忙の折りとは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

Reception Party
日時 : 5月26日(金) 17:00-22:00
会場 : STUDIO HI-VE
住所 : 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル 1F
地図: GoogleMapで見る
WEB: www.hi-ve.org

※同伴者の方もご来場いただけます。


イベント概要

人間は母体により血から作られ、フィルム写真も暗室の中の赤色灯の下で写真家により作られる。
写真制作とは暗室の薄暗い中、感光紙に秒単位で画像を当てその後、水によって処理される。

写真を太陽にすかしてみれば、そいつは化学反応で銀をうごかし、
変色し年を重ねるほどセピア色に美しくなっていくだろう。
刺激に飢えた青の上の赤の中、いつまで白と黒でいれるだろうか。

コンセプチュアルアートや、広告、報道写真の反対に位置しているファインアートとは、
その瞬間は生まれた価値や意味なんて物は存在しない、ただ美しいか、人の目を魅了するかである。
その後、作者により名前が付けられ、額という服を着てそれぞれの場所に行く。

デジタル写真とフィルム写真の違いとは、圧倒的に人の手作業が多いということだ。
例えてみれば、コンビニと手作り料理、手間のかかる行程を機械に助けてもらい、作られた料理は、
何となく同じ味がする。しかし、手作り料理は、こだわればこだわるほど、深みを増し、作り手の暖かみが感じられるだろう。

今回は、暗室の中で制作されたアナログ写真を、生み出された制作時の瞬間の感動に近づけるため
赤い部屋の中での作品展とさせて頂きました、現在も進化を続けるフィルム写真を感じて頂ければ幸いです。


羽里彦太郎

プロフィール
東京を中心に2012年よりフリーランスフォトグラファーを始め、2015年に株式会社Callaisを設立、広告写真として、建築写真、ファッション、ポートレート、イベントを広告代理店、企業より依頼を受け撮影する。

-2016-
Future Cultivators Program 入賞
写真弘社 クラシックカメラ写真展 入賞

-出版物-
3月31日付 産經新聞広告写真
New Japan photo ISSUE.3


入場料

無料


開催日時

2017年5月27日〜6月1日


開催時間

11:30〜19:30


開催場所

STUDIO HI-VE
住所: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル 1F
地図: GoogleMapで見る